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東京渋谷区の株式会社フロントコンサルタントは,税理士,社労士,行政書士で構成されている人事制度,人事評価制度の設計,賃金制度の設計,財務・経営の総合コンサルの会社です。

TEL. 050-3054-5725

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1ニューステイトメナー1249

人事評価制度の設計・運用HEADLINE

はじめに

社員のレベルアップが会社の業績アップにつながる育成型の処遇制度を基本コンセプトとします。
人事制度導入の前に、当社で確認させていただく事項は、以下の事項です。
○評価の結果は、フィードバックしていますか?
○従業員の育成基準はありますか?
○どのような社員を高く評価するのか公表していますか?
○会社は従業員にどのようなことを期待しているのですか?
○従業員のそれぞれが、会社の期待する人材像を知っていますか?

確認をしますと以下の回答が多いです。
○創業が長いので、あまり気にしなかった。
○創業数年で、そこまでの考えが回らなかった。
○特に不平や、不満の声がなく、安心していた。

当事務所が提供する、人事制度設計サービスのご紹介です。

当社設計する人事制度は『評価制度』『資格等級制度』『昇給原資に基づく給与制度』の3本立てになっています。
当社の設計する人事制度の特徴として
 従業員のやる気を引き出す
 従業員を育成し戦力化する
 大手企業から中小企業でも運営、実行が可能。
 人件費予算の範囲内で行う給与制度の導入
という利点があります。
具体的には、以下、ご説明します。

資格等級制度(能力の評価)

この制度は、職場内での従業員の成長段階または業務の内容により(格付け)を決め、具体的に段階ごとの能力を明示して、従業員の能力向上の目標と業務の内容を明確に設定することです。具体的には、等級により、ある等級社員は部の目標設定や人の配置ができる。ある等級社員は部下の評価ができる。というように各等級に見合う能力を設定していきます。この等級の決定が『能力の評価』です。企業が各等級に求める能力を明確にすることよって、従業員は自らの能力開発をすることができ、今後社内でどのように自分のキャリアを形成していけばよいのかという目標を設定することが出来るとともに、会社にとっても明確な育成プランが実現できます。この等級制度を導入されるときは、職能給で等級を定めるか、職務給で定めるかが最初の大きな、悩ましいポイントでもあります。

評価制度(行動の評価)

評価制度ですが、これは期待される行動、努力、勤務態度(情意)等を評価する制度になります。ただし、部長クラスと課長クラス、一般社員では期待される行動や努力がもちろん異なりますし、同じ一般社員であっても営業と事務とでは、期待される行動は異なります。この制度は上記の『資格等級制度』で振り分けた資格等級ごと、部著ごとに具体的に業務の設定をしていきます。これら設定された行動や努力を一定の評価期間の中でどの程度実行してくれたのかを見返り、その行動、努力、情意の結果を評価につなぎます。「このような行動を取れば自分は会社から高い評価を得れる」という従業員側のやる気と「課長クラスの従業員にこういった行動を取ってくれれば会社の業績が上がる」という会社側の考え方がリンクすると、円滑な運用と業績向上つながります。

予算に基づく給与制度

給与テーブルを設けてしまうと、社員の年代別のモデル賃金が描きやすいというメリットもある反面、会社の業績が伸びなかったときですら、『年齢給テーブル』『勤続給テーブル』などに基づき義務的に昇給しなければならないという、デメリットがあります。もし会社が致命的な業績悪化があった場合、賃金テーブルしか拠り所がなければ、経営に決定的なダメージを与えてしまう可能性もあるでしょう。昇給にしろ、賞与にしろ『まず原資ありき』で考え、従業員の評価…例えば評価の高い順番からS評価,A評価,B評価,C評価,D評価の5段階評価とすれば、決まった原資の中で、評価の高い従業員からS→A→B→C→Dと公正に取り分を優遇していくという考え方です。当社は、財務にたけた税理士もいますので、人事制度のみでなく、人件費の総合的な昇給ファンドや賞与ファンドまで、計画的にコンサルさせていただきます。

バナースペース

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